公演情報募集中! 掲載無料です

PARCOプロデュース2018「ハングマン」6月21日・22日 北九州芸術劇場 中劇場

日本初上演!PARCOプロデュース2018「ハングマン」

2018年6月21日(木)・2018年6月22日(金)北九州芸術劇場 中劇場にて

演劇界と映画界で最注目されているクリエイターであるマーティン・マクドナー。
監督・脚本作の映画「スリー・ビルボード」は本年度ゴールデングローブ賞最多4部門受賞し、アカデミー賞6部門7ノミネート、2部門受賞しています。
そのマクドナーの超話題作が長塚圭史演出のもと日本で初上演されます!

ドライな残酷さとドラマティックな暴力…。緊迫した状況の中でなお繰り広げられるユーモア。
マクドナーの真骨頂がぎっしり詰まったスリリングな舞台にご期待ください!
2018年1月18日からニューヨークでUS版が上演されており、連日SOLD OUTで期間延長が決定するなど、大注目の舞台です。

日本版の演出を手掛ける長塚圭史は、マクドナー作品で読売演劇大賞優秀演出賞、朝日舞台芸術賞などを受賞。
またその斬新で挑戦的な演出は日本演劇界を騒然とさせました。
そこにいる人間の渇望、悪意、不器用な愛情。不吉な訪問者。そして真っ黒なユーモア。
日本演劇界で大注目の長塚が、本作品でもその独特な世界観で観客を魅了します。
更に、翻訳はこれまで数多くのマクドナー作品を翻訳・演出してきた小川絵梨子。
長塚との初タッグに注目が集まります。

息つく間もないスリリングな舞台にどうぞご期待ください!

「俺だって腕はいい!ピアポイントと同じくらいに!!」

1963年。イングランドの刑務所。
ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中哲司)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上航)の刑を執行しようとしていた。
しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。
「せめてピアポイント(三上市朗)を呼べ!」。
ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、ハリーは乱暴に刑を執行するのだった。

2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。
死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山菜津子)が切り盛りする店では、常連客(羽場裕一・大森博史・市川しんぺー・谷川昭一朗)がいつもと変わらずビールを飲んでいた。
新聞記者のクレッグ(長塚圭史)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。
そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男、ムーニー(大東駿介)が入ってくる。
不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら…。

翌朝、ムーニーは再び店に現れる。
ハリーの娘シャーリー(富田望生)に近づいて一緒に出かける約束をとりつけるが、その後姿を消すムーニーと、夜になっても帰って来ないシャーリー。
そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎吐夢)が店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。
娘と男が 接触していたことを知ったハリーは…!
謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。

※本公演では演出の都合上、喫煙場面がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

[adsense]

公演情報

キャスト

【ハリー】田中哲司
【アリス】秋山菜津子
【ムーニー】大東駿介
【シド】宮崎吐夢
【アーサー】大森博史
【クレッグ】長塚圭史
【チャーリー】市川しんぺー
【ビル】谷川昭一朗
【ヘネシー】村上 航
【シャーリー】富田望生
【ピアポイント】三上市朗
【フライ警部】羽場裕一

スタッフ

【作】マーティン・マクドナー
【翻訳】小川絵梨子
【演出】長塚圭史

公演日程

6月21日(木)18:30~21:15
6月22日(金)13:30~16:15

※開場は開演の30分前
※終演時間は予定です

上演時間

一幕:80分
(休憩:15分)
二幕:70分

料金(全席指定)

一般7,500円
ユース5,500円(24歳以下、要身分証提示)
高校生〔的〕チケット1,500円(高校生限定、枚数限定、劇場窓口・前売のみ取扱い、要学生証提示)

※未就学児入場不可

チケット取扱

【北九州芸術劇場】
オンラインチケット(3:00~4:00除く)
プレイガイド(10:00~19:00)
TEL:093-562-8435(10:00~17:00/土日祝除く)
【チケットぴあ】
TEL:0570-02-9999(Pコード:485-517)
【ローソンチケット】
TEL:0570-084-008(Lコード:81835)

公演情報詳細

北九州芸術劇場
http://q-geki.jp/

[adsense]

ひとこと
映画などでマクドナー作品に触れた人は既にお分かりだと思いますが、マクドナー作品はこれでもかと私たちにブラックユーモアを投げかけてきます。
シュールな笑いが大好物な人!大人の舞台を楽しみたい人!劇場に行かなきゃ!ですね。
豪華実力派キャストにも胸が高鳴ります!