ミュージカル・コメディ 「キス・ミー・ケイト」8月7日・8日 久留米シティプラザ

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劇中劇「キス・ミー・ケイト」

2018年8月7日(火)・8日(水) 久留米シティプラザにて

シェイクスピアの喜劇「じゃじゃ馬ならし」を劇中劇に仕立て、舞台裏とを交互に見せる「バック・ステージ・ミュージカル」。
2017年の全国ツアーが大盛況に終わり、今年はアンコール公演が実現しました!

作詞・作曲はジャズの巨匠コール・ポーター。名曲「またショウが始まる」「ソウ・イン・ラブ」など素敵な音楽に酔いしれてください。

歌にダンスに笑いもしっかり詰まったとても賑やかな舞台です。
まさにミュージカルの王道。
皆様にハッピーエンドをお約束します。

ボルティモアの劇場、「じゃじゃ馬ならし」の初日。脚本・演出・主演・プロデューサーのフレッド(松平 健)は大忙し。抜擢したロイス(水 夏希)に気があるし、相手役の「元妻」リリー(一路真輝)ともいい雰囲気…。やがて一つの花束が、大騒動を巻き起こす。
ロイスの恋人ビル(大山真志)は、今日もギャンブルで大負け、フレッドの名前を使い借用書にサインする。やがて借金の取り立てに、ギャング(太川陽介・杉山英司)が楽屋にご来場。
開幕。(リリー演じる)キャタリーナはじゃじゃ馬娘、(ロイス演じる)妹ビアンカを先に結婚させることはできず、父親は大弱り。そこへ(フレッド演じる)ペトルーチオが、持参金つきならOKと、じゃじゃ馬ならしに名乗りを上げた…。
舞台裏でアクシデント!リリーは激怒し「今カレ」のハウエル将軍(川﨑麻世)まで登場。あわや公演中止か!機転を利かせたフレッドは、「公演できないと借金が払えなくなる…」と、ギャングを味方につけてしまう。波乱含みの「じゃじゃ馬ならし」、さてはて結末は…

アメリカの古き良き時代。正義と明日を信じていた時代の名作です。
華やかな衣装にもご注目ください!

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公演情報

キャスト

【フレッド】松平 健
【リリー】一路真輝
【ロイス】水 夏希
【ビル】大山真志
【ハウエル将軍】川﨑麻世
【ハッティー】ちあきしん
【ギャング】杉山英司(スギちゃん)
【ギャング】太川陽介
 他

スタッフ

【作詞・作曲】コール・ポーター
【脚本】ベラ&サミュエル・スピワック
【訳詞】なかにし礼
【翻訳】丹野郁弓
【演出・振付】上島雪夫

公演日程

8月7日(火)14:00開演(13:30開場)
8月8日(水)12:00開演(11:30開場)

観劇料(税込)

【全席指定】
S席6,000円
A席4,000円

公演情報詳細

久留米シティプラザ
http://kurumecityplaza.jp/

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ひとこと
6月30日(土)に神奈川・川崎からスタートし、全国12会場を経て、8月8日(水)久留米シティプラザにやって来ます。千秋楽です!
各地を経て、最後にどのような舞台に仕上がっているのか楽しみですね。大盛り上がり間違いなしだと思います。楽しみですね!