宝塚にはかつて男子部があった!「宝塚BOYS」8月25日・26日 久留米シティプラザ

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2018年夏、あの伝説的舞台「宝塚BOYS」が5年ぶりに帰って来る!

2018年8月25日(土)・26日(日)久留米シティプラザにて

「女性だけのレビュー劇団」として、日本のみならず、世界でも知られる宝塚歌劇団。
その100年を超える華やかな歴史の中に、かつて「男子部」があったという事実はあまり知られていません。
2007年初演時、その秘められた史実と共に大きな感動を呼び話題となり、2008年、2010年、2013年と上演を重ね、5年ぶりに再演が決定しました!

「宝塚男子部」は大戦後の1945年(昭和20年)、「明日の宝塚スター」を育てるべく募集され、スターになることを夢見て男たちが集まる。それぞれ必死にレッスンに励むものの、9年後、解散。
彼らの夢は幻のように消え去る。
しかも、その間、彼らはメインステージ・宝塚大劇場に立つことは、一度もなかった…。

そんな男たちの、ちょっと可笑しくて切ない物語です。

終戦直後の宝塚歌劇団に男子部が特設された。ことの発端は、幼い頃から宝塚の舞台に憧れていた帰還兵の上原金蔵が、宝塚歌劇団の創始者・小林一三に宛てた一通の葉書だった。
「宝塚歌劇団に男子の加入を……」。劇団内・観客などの大半が男子部に反対の中、男子部が始動する。
第一期生は、上原をはじめ、電気屋の竹内重雄、宝塚歌劇のオーケストラメンバーだった太田川剛、旅芸人の息子・長谷川好弥、闇市の愚連隊だった山田浩二、現役ダンサーの星野丈治、と個性豊かな面々だった。そして歌劇団から、池田和也が男子部担当者として派遣されていた。
いつか大劇場の舞台に立てることを信じ、声楽・バレエ、と慣れないレッスンに明け暮れる日々が始まった。彼らは歌う、「モン・パリ」、「おお宝塚」、「すみれの花咲くころ」……。
瞬く間に1年が過ぎ去り、待ちに待った出演依頼が。しかしそれは・・・馬の足。男子部の存在を危うくする事件も起こり、彼らの心中は揺れ動く。そんな中、新人・竹田幹夫が入って来る。
月日は流れて行く。彼らの出番は相変わらずの馬の足と陰コーラス。プログラムに名前すら載らない。それどころか、男子部反対の声はますます高まる。そんな彼らをいつも暖かく見守ってくれるのは寮でまかないの世話をしてくれる、君原佳枝だけだ。
そんなある日、とうとう宝塚男女合同公演の計画が持ち上がった。喜びにわく彼らだったが・・・・・・。

今回は、「team SEA」「team SKY」という2チームによるWキャストとなっていますが、福岡・久留米には「team SKY」がやってきます!

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公演情報

キャスト

永田 崇人
溝口 琢矢
塩田 康平
富田 健太郎
山口 大地
川原 一馬
中塚 皓平
愛華 みれ
山西 惇

スタッフ

【原案】辻 則彦「男たちの宝塚」(神戸新聞総合出版センター刊)より
【作】中島 淳彦
【演出】鈴木 裕美

公演日程

2018年8月25日(土)13:30開演
2018年8月26日(日)12:30開演
※開場は開演の30分前

観劇料(税込)

全席指定/8,800円(税込)
U-25/5,000円(税込)(25歳以下・当日指定席券引換・交換時要身分証明書)

公演情報詳細

久留米シティプラザ
http://kurumecityplaza.jp/

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ひとこと
舞台としてはストレートプレイですが、宝塚が題材となっているので、歌やダンスもたくさんあるようですね。
イケメン揃いの舞台ということで、あっちを見たりこっちを見たりと忙しそうですが、大満足できる予感しかしません!(笑)