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シアタービューイング 舞台「マクガワン・トリロジー」11/23 福岡・北九州

シアタービューイング 松坂桃李主演 舞台「マクガワン・トリロジー」

2018年11月23日(金・祝)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13/シネプレックス小倉にて

松坂桃李が悲哀に満ちた殺人マシーンに!
今夏話題を呼んだ舞台が、1夜限り全国各地の映画館で一斉上映!

松坂桃李主演で今夏話題を呼んだ舞台「マクガワン・トリロジー」。
本作は、2014年にニューヨークのアイルランド演劇祭で上演され複数の賞を受賞した衝撃作です。
日本初演となる本公演では、多岐に渡って活躍する実力派俳優 松坂桃李と、演劇界最注目の演出家 小川絵梨子がタッグを組み、狂気と悲哀に満ちた世界を見事に表現し大きな話題を呼びました。

愛知、兵庫、東京で上演された公演は全てソールドアウト。
この注目作を、表情、所作、そして息づかいまでも臨場感たっぷりにスクリーンで目撃することができる上映イベントを一夜限りで行います。

上演時の劇場でご覧になった方も、初めての方も、映画館ならではの大スクリーンと音響で、舞台「マクガワン・トリロジー」の圧倒的な世界にどっぷりと浸りましょう!

IRA=アイルランド共和軍の内務保安部長、ヴィクター・マクガワン。彼はその冷酷さから、組織の殺人マシーンとして出世してきた。

1984年、ベルファストのバーにて、ヴィクターはIRAメンバーであるアハーンが敵に情報を漏らした疑いをもち、探りを入れる。尋問は、司令官のペンダー、バーテンダーを巻き込んで、エスカレートしていき……。

’85年、メイヨー州の湖畔。ヴィクターは車のトランクから一人の女を連れ出してくる。女は彼の幼馴染であった。彼女が一体何をしたというのか、彼は彼女を手に掛けるため、二人の故郷であるこの湖を処刑場に選んだのだった……。

’86年、ゴールウェイ州の老人施設で、ヴィクターは母親と対面する。痴呆の母は、ヴィクターを夫やほかの兄弟と間違え、乱暴者のヴィクターは大嫌いだったと話す。母の言葉に苛立ちを募らせるヴィクターだが、やがて母は彼にある事実を告げ……。

――これは、ヴィクター・マクガワンの暴力性と悲哀に満ちた3年の歳月と、
暴力が彼自身をも壊していく過程を、三部に渡って辿る“悲劇”である――。

公演情報

キャスト

松坂桃李
浜中文一
趣里
小柳心
谷田歩
高橋恵子
薄平広樹

スタッフ

【作】シェーマス・スキャンロン
【翻訳】浦辺千鶴
【演出】小川絵梨子

公演日程

2018年11月23日(金・祝)18:00開演

※開場時間は映画館によって異なります。

公演会場

福岡:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
北九州:シネプレックス小倉

チケット(全席指定/税込)

3,800円

※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

一般チケット発売日

2018年11月15日(木)18:00~11月22日(木)12:00

チケット取扱

【チケットぴあ】https://t.pia.jp/
 店頭:セブン-イレブン/サークルKサンクス/チケットぴあの店舗
 ※先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

公演情報詳細

舞台「マクガワン・トリロジー」シアタービューイング公式Web
https://liveviewing.jp/contents/mcgowantrilogy/
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もう一度!という方も、はじめての方も!要チェックです。